別テーブル方式退職金制度とは?

  スポンサード リンク



>> 退職金制度情報

 Q.別テーブル方式退職金制度とは?

A.別テーブル方式退職金制度は以下の図のように勤続年数に応じた基準額を設定し、役職など等級別に応じた係数を乗じて退職金額を算出する制度です。

別テーブル方式退職金制度

・計算事例
勤続27年 定年退職 等級7級 = 基準額290万円 × 等級係数1.0=290万円
勤続15年 中途退職 等級3級 = 基準額160万円 × 退職事由係数0.6 × 等級係数0.8=76.8万円
勤続42年 定年退職 等級6級 = 基準額460万円 × 等級係数0.7=322万円

この制度は基本給連動型と似ていますが、将来いくらとなっているか分からない基本給を基準としていないことが最大の違いです。
この制度は基本給連動型と同様に退職時点の等級や役職のみで退職金額を決定しますので、在職途中の貢献度を反映させることができない仕組みとなっています。
また確定給付型であるため退職金資金の運用リスクは会社側にあるので、資金準備の際には注意が必要です。
この別テーブル方式退職金制度も利用者は少ないようです。

  スポンサード リンク

 
【プライバシーポリシー】
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、下記を参考にしてください。

Google AdSense について
広告配信事業者としての Google は cookie を使用して広告を配信しています。
Google で cookie を使用することにより、インターネットにおける当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいてユーザーに広告を配信することが可能になります。
ユーザーはGoogle の広告およびコンテンツ ネットワークに関するプライバシー ポリシーにアクセスし、cookie オプションを使用しないように設定することができます。